● 楽譜の整理 (2026/2/4)
古典派のピアノ作品の楽譜が多くなり、ご覧のように二つの区画を占領するようになってしまいました(棚の上は一般書籍、下は小型スコア他))。最近は演奏しないロシア関係の楽譜およびピアノ協奏曲、子供用の曲集、連弾曲などを他の部屋にまとめ、ハイドン、モーツァルト、べートーヴェンは多くの種類を手元に置くようにしています。この本棚が右側にもう2つあり、最上段に楽譜を置くようにしているのが最近の方法です。
● 右手の状態 (2026/2/3)
ピアノの演奏にはほとんど支障ありません。と言いますか、以前演奏していて肩に痛みがあったような箇所も楽に弾けるようになってきたので、腕全体が良くなってきたようです。握力も以前の状態に戻りつつあります。
● 理髪店 (2026/2/2)
今日の午後に行ってきました。いろいろな店を利用しましたが、最近は「カットのみ」のチケットを購入する方法のお店に行っています。母(元理髪師)とともに上中居町にあるお店を利用しています。
● ハイドンのクラヴィーア・ソナタ (2026/2/1)
今朝の室温は2℃。今までで最低の温度でした。いつまでこの寒さ続くのかと思いますが、雪国の人々の苦労を考えると大したことはないと思えます。それにしても午前中の練習はなかなか手が温まらなく、思うように指が動きません。少しずつ体が温まるのを待つ感じの練習になっています。ところで、ハイドンのクラヴィーア作品について、全曲を演奏をしながら考察することを継続していますが、現在ウィーン原典版(旧版)の第2巻の最後の方に来ています。古典派の演奏についてのさまざまな著書を読んだ上での2回目の演奏ということで、新たな発見もありました。それについては「ピアノ作品研究」で少しずつ(更新しながら)掲載しています。今日はランドン番号No.51(Hob.XVI/38)を演奏していきます。
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